7月の月例会について

日 本 時 計 研 究 会 々 報
令和 元年7月(2019.7No、60-7)

7月 例会のお知らせ

日  時 7月11日(第二木曜日)PM6:00~9:00 都合で延長あり
会  場 台東区立上野区民館401  電話03-5815-8612

課  題 前半 実技内容について、「文字板の足付け」   
講  師 なにわ時計研究会会長 日本時計研究会会員 池宮俊二 氏 

課  題 後半「クロノグラフ秒針のハカマの製作」
講  師 古典時計協会名誉会長、日本時計研究会技術顧問 加藤 實 氏
  
前半、最近のファッション時計はケースも大きくなり、重くなっているものもあります。クオーツの機械が入っている場合は機械そのものが軽く足折れは少ないですが、メカ時計は機械が重いという事もありますが、よく文字板の時刻位置がズレたんだけども、、、という修理が増えて参りました。また、アンティーク等で、この文字板を付けて下さいとの依頼もあり、そのときの対応等も含めて足付けの実習を行いたく思っています。(レーザーで付けるのではなくハンダで付けます)各自のお店で行えますので是非挑戦してみて下さい。

後半、クロノグラフの修理の際、針を取り外す時にハカマと針が分離する事があります。ハカマを新たに製作し、針に取り付ける作業の実演を行いたいと考えています。また新たに製作するハカマにはツバを追加し、針の取り付け部分の安定性を増し、つぎの取り外しの際にハカマと針が分離するのを予防します。

◎会費の納入方法が変更になりました
会場内での現金受付は12月~3月例会迄とし、以後はすべて銀行振り込みとする。
昨年度より会費納入方法を変更させて頂きましたが、会員多数の方にご協力を頂き有難うございます、引き続き早期納入にご協力をお願い致します。
会費の納入:学生会員¥6000、メール会員¥7000、会報会員¥8000

以上、お間違いのない様に、お振込みをお願いいたします。

8月 例会予告
   サンワ工房・見学予定

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